三十路小提琴顛末記

三十路を過ぎて早ン年、何を血迷ったかバイオリンに手を出す。
かさむ維持費、読めない五線譜、そして独学の壁・・・前途多難です。

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バイオリン一人稽古

早速弦を張り替えるのこと

08/07/03 22:05

 引続き弦のお話。
今日仕事から帰るとポストの中にはクロネコメール便が入ってました。中身はもちろん新しい弦です。
もう猫まっしぐらで弦交換ですよ!

昨日考えていたとおり、寿命の来ているA線とE線のみを交換する事にしました。前に張っていたのはドミナントとE線のみゴールドブロカットでしたが、今回買ったのはヴィオリーノ。E線のみHillです。
さて、では早速試弾をば・・・

・・・・・・明らかに音質が違うんですけど・・・(汗

ドミナントのD線、G線はビリビリと響くような音がするのですが、それに比べてヴィオリーノのA線は静やかに響くのです。有態に言えば、A線だけ音が小さい・・・。

まあ当初から予想はしていたことなので、すぐさま全弦交換と相成りましたとさ。

そもそも、今回ヴィオリーノに変えてみたのは「ヴァイオリンがわかる」というサイトの弦のレビューにヴィオリーノの特徴として「音量がやや小さく、派手な音はあまり出ませんが、品のある音がでます。」と書いてあったからなのです。初めから音が小さい弦を求めていたのですから当然の結果といえましょう。^^;;

で、全弦交換して弾いてみたところ心なしかドミナントの時よりお上品な感じになった気がしました。この間までは軽く引いてもグワァングワァン響いてすきっ腹には堪えるほどだったのですが、今日はなんとなく気持ちよく弾けたように思えます。

気のせいかもしれませんがw

兎にも角にもなんとなく自分の期待通りの弦だったので、ヴィオリーノ良いかも~。と思いってはいるものの、次はガット弦を試してみようかな~、などと早くも浮気心を出している自分なのでした。
・・・・・・でもガット弦たかいですよねぇ・・・。

URL: http://violino-zato.slowtown.net/blog/entry/2055/


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もう何ヶ月か前ですが、バイオリンをメンテナンスに出したんです。
バイオリンを購入してから1度も弦を替えてなくて、その時全部取り替えてもらいました。
たぶん1年半くらい、そのまま使っていたと思います。

メンテナンスのときにそう伝えると「おー、それはもう替えたほうがいいですね」って言われましたけど、どのサイクルで替えればいいのかというより、プロに状態をチェックしてもらった方がいいのかなって思いました!!

ミルナ 08/07/04 13:32:10


1年半ってこれはまたsquirrelさん以上のツワモノですね ^^;
そこまで頑張られて、いざ新しい弦にされたら目覚しく音質変わって驚かれたんじゃないですか?正直私も劇的な変化に感動を覚えているところですから。^^

ざとー 08/07/05 22:51:38


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